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【選挙へ行こう】11月18日(日)は福岡市長選挙!

| カテゴリー : 福岡のニュース

アイドットデザイン、ある日の昼下がり…。

越水「ああ、今週末は市長選挙か〜」

越水「おれたち福岡市民にとっては大事な選挙だよね。ちゃんけいは現職の高島市長と神谷候補のどちらに投票するつもり?」

原口「う〜〜〜〜ん」

原口「実は、選挙とかあんまり興味がないんですよね…。」

越水「何っ!???!」

越水「おいおいちゃんけい、お前もこの福岡に住む市民だろ。その市民が福岡市のリーダーを決める選挙に関心がないってどういうこと?」

原口「いや〜そう言われても…。それに今週末はこのあいだ行った豆柴カフェが最高だったのでまた行きたいなと思ってて、僕もいろいろ忙しいんですよ。」

越水「お前っ!」

越水「ちょっと来おい!」

越水「おれがなんで選挙ってものが大事か教えてやるッ!」

越水「いいかちゃんけい、週末に豆柴カフェに行きたいのはわかる。豆柴はかわいい。豆柴はおれも好きだ。だけど、だからと言って選挙にいかなくていいかというとこれは全く別問題だ。」

越水「おれたち市民がそうやって選挙への関心を失ってしまうとこの福岡市はどうなる?この街のリーダーは誰が選んでいくんだ?一部の権力者たちにとって都合の良い政治が行われないように、市民の一人一人が街の将来を考えて投票にいく必要があるよ。」

越水「選挙で選ばれるのはおれたち市民の代表だよ。おれたちのリーダーとしてこの街の政治を任せていく人物を選ぶ、それが今回の選挙だ。」

越水「選挙がなくて独裁者によって政治が行われるとどうなる?もしかしたらこの街の経済や人々の暮らしがめちゃくちゃになってしまう可能性もあるよ。そうなると豆柴カフェどころではない。豆柴カフェそのものがなくなってしまうかもしれない。そうしたら嫌だろう?豆柴カフェがなくなったらおれも嫌だ。」

越水「だからこそ、おれたちは市民として与えられた投票の権利をしっかりと使うべきだと思うんだよ。民主主義の国に住む人間として、自分たちの国や街はどんな未来を描いていったらいいか、自分たち自身で考えてリーダーを選んでいくのさ。」

越水「選挙に行くのは自分たちのためだけじゃない。おれたちよりも若い次の世代の人たちが、この街でより暮らしやすく過ごせるようにする。その未来をつくるためにも選挙で投票を行うことは大事だ。」

越水「今、日本は少子高齢化にともなって膨れ上がる医療費、破綻寸前の年金制度、人材不足に悩む企業の増加など問題が山積みだ。」

越水「しかしその問題を解決しようにもみんなが選挙に無関心ではしかたがない。『政治が悪い』と嘆く前に、じゃあそのリーダーを選ぶために『自分たちができることをしっかりやっているのか?』を考えることが大事だ。その第一歩が選挙での投票だ。」

越水「ひとりの一票は小さな力かもしれない。しかし結局はそのひとりひとりが、自分たちの生活基盤である街の将来を考えて、投票という小さな行動を起こさなければ、世の中を動かすような大きな力にはつながっていかないんだ。」

越水「だからこそ、『自分ひとりが選挙に行かないくらいで何も変わらない』と思わずに、自分が持っている一票の権利をしっかりと行使してほしい。おれはそんな風に思うんだが聞こえているか?わかるか?そこから何が見えるんだ?」

原口「越水さん、一生懸命に説明してもらって投票の大切さがわかった気がします。」

越水「おお!わかってくれたか!!」

原口「はい!わかりました!選挙は大事です!投票は大切です!!」

越水「それは良かった!じゃあ週末の市長選もちゃんと投票しに行くんだな?」

原口「はい!今日は家でどちらの候補者に投票するかをじっくりと考えてみたいと思います!」

越水「それは良いね!おれも一生懸命に説明した甲斐があったよ。じゃあじっくりと、自分たちやこの街にとってどちらの候補者が市長に適任なのか、考えてみてくれ!」

原口「わかりました!お疲れ様です!」

越水(いやぁ、わかってくれて良かったよ。しっかりと考えて決めろよちゃんけい…。)

越水(まだ就業時間は終わってないんだけどな、ちゃんけい…。)

週末は福岡市長選挙。みんなで投票に行こう!

というわけで今週末はいよいよ福岡市長選挙です。

西日本新聞もWebサイトに選挙の特別ページを設けていますね。
選挙にまつわる情報を自分でいろいろ見て考えて、投票に行きたいと思います。

2018年福岡市長選 / 西日本新聞

今回の選挙PRとして、投票前に行う準備運動の動画がYouTubeに上がっているので紹介しておきます。
トレーニングして本気の投票に臨むと良いのではないでしょうか。

それではみなさん良い週末を!

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