福岡市による熊本方面への救援物資受入れプロジェクトが開始

via: 高島宗一郎オフィシャルブログ

こんにちは。アイドットデザインの越水です。

九州地方の皆さま、大変な地震が起きてしまいましたね。。

私も福岡の自宅で大きな揺れを味わい、神奈川県に住んでいたころに経験した3.11のあの揺れの記憶が呼び起こされるような想いでした。

テレビ・新聞など各メディアでは連日、震災に関する報道が続いています。

そんな中、福岡市でも熊本方面への支援の動きが始まっていますので、少しでも多くの方に届けという想いを込めてご紹介します。

福岡市が市民・企業からの救援物資受け入れを大名小学校にて実施中

福岡市は「WITH THE KYUSHU」の理念のもとに、福岡市民や地元企業から熊本に向けての救援物資の受け入れを開始しています。

受け入れ物資は下記の通り。

  • 生理用品,おむつ(子ども用,大人用)、トイレットペーパー、タオル、 毛布(ただし、すべて未使用・未開封のものに限らせていただきます。)
  • ペットボトルの水(ただし,未開封のもので,賞味期限内のものに限らせて いただきます。)

福岡市ホームページ「平成28年熊本地震に伴うお知らせ(報道発表資料)」より抜粋

場所は大名小学校10:00〜18:00の時間帯で上記物資の受け入れが行われています。

私も昨日トイレットペーパーと大人用おむつ、赤ちゃん用おむつを届けてきましたが、ひっきりなしに支援を行う方たちが足を運んでいました。

たくさんの方が大名小学校に物資を届けに来ていました。

たくさんの方が大名小学校に物資を届けに来ていました。

届けられた物資は種類ごとに分けられて運搬されます。

届けられた物資は種類ごとに分けられて運搬されます。

このプロジェクトの詳細についてはこちらの資料をご確認ください。

救援物資受け入れを行うボランティアも募集中

上記プロジェクトに伴い、物資の箱詰めや運搬を行うボランティアも募集しています。

詳しくは福岡市ホームページにある「平成28年熊本地震」に伴うお知らせの詳細をご確認ください。

義援金受け入れのための募金箱設置、口座振込みによる受付も開始

また福岡市では被災地への義援金の募集も行っており、本庁や各区役所に募金箱が設置されているそうです。

義援金の募集についても、詳しくは福岡市ホームページにある「平成28年熊本地震」に伴うお知らせのページをご覧ください。

熊本方面に向かう前には「通れた道マップ」の確認を

福岡から親族や知人のもとへ駆けつける方も多いのではないかと思いますが、外からでは現地の交通情報がどうなっているのか把握しきれません。

現在、トヨタ自動車は1時間毎に通行実績が更新される「通れた道マップ」を公開していますので地震の影響があった地域に向かう前に確認することができます。

内容は状況変化や交通規制などにより常に変化するため絶対的なものではありませんので、各交通機関や道路管理者の情報もあわせて利用するようにしましょう。

地震の影響は熊本だけではない

今回の地震はかなり大規模なものだったので九州各県に影響が出ています。

有名な温泉地である大分県由布院でも被害がでたようで、次のような記事も公開されていますね。

「大分のことも忘れんで」 日本屈指の温泉街・湯布院のいま

もちろん大分だけではなく福岡、佐賀など被害が出た地域は数多くあります。

九州は観光業が主だった産業になっている地域も多く、今回の地震は様々な影響がでるでしょう。

事態が収束したその次のステップとして、私たちに考え出来ることがたくさんあるはずです。

アイドットデザインとしても福岡、そして九州の力になるために出来ること、すべきことを考えていきたいと思います。

1日でも早く事態が落ち着き、被災地の方々が平穏な日々を取り戻せるようにと願わずにはいられません。

(この記事は福岡のホームページ制作・SEO対策 アイドットデザインから九州のキュレーションメディアpiQに提供されております。)

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