さよならZepp 福岡!奥田民生やPUFFY、OKAMOTO’Sなど豪華ラインナップのラストイベント「Zepp福岡ByeByeバイ」が5月に開催

via: ZEPP福岡Bye Bye バイ

営業最終日はソニー・ミュージックアーティスツ所属のアーティストが集結しスペシャルイベント

ヤフオクドームのすぐそばにある九州内において最大級の動員規模を誇る「Zepp(ゼップ) 福岡」が、商業施設「ホークスタウン」の改装にともない営業を終了することが決定しました。

最終日の5月8日(日)には、SMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)所属のアーティストが集結し、「ZEPP福岡Bye Bye バイ」と銘打ったイベントが決定しました。スペシャルな1日となること必至間違いなしですね。

注目の出演アーティストですが、今回はユニコーンではなくソロとしてクレジットされている奥田民生氏は外せません。昨年、SMAの名誉顧問を退任しましたが、象徴的存在としてなくてはならない一人です。旧来より親交のあるSPARKS GOGO(奥田氏が加入して4名で活動していたバンド、”THE BAND HAS NO NAME”をご存知ですか?)、プロデュースを務めたPUFFYなど、お馴染みのアーティストたちがガッチリ脇を固めます。

そして、若手No.1といっても過言ではない演奏力と海外イベントでの日本人最年少出演記録などを持つOKAMOTO’S(オカモトズ)。今や、日本全国のホールやライブハウスで行われるライブはプラチナチケット化。平均年齢およそ25歳という事実から、その想像をはるかに超えるライブパフォーマンスは、一見の価値アリです。ベーシストのハマオカモト氏は米国フェンダー社のエンドースメント契約を結び、最近シグネイチャーモデルが発売される偉業も成し遂げています。

そのほか、真心ブラザーズやフジファブリックといったベテラン勢の参加、ここまででも濃厚すぎるメンツですが、まだまだソロアーティスト枠として、土岐麻子、山口隆(サンボマスター)、斎藤有太、上中丈弥(THEイナズマ戦隊)らのパフォーマンスが一日で観られる機会はなかなかありません。

そして、この日限定のスペシャルユニットがあるかも? とのことですので、ますます見逃せない1日となりそうです。開場は17時、開演は18時から、となっています。ゼップに思い出のある人達にとっても、意義のある最終営業日となるのではないでしょうか。

via: http://sma.co.jp/byebyebai/

via: http://sma.co.jp/byebyebai/

チケットの問い合わせ先は公式サイトキョードー西日本( TEL:092-714-0159)まで。

移転や再開の目処が立っていないZepp福岡のこれから

1999年のオープンから17年の歴史に一度幕を閉じることになりますが、残念ながらその後の移転や再開の予定は立っていないとのこと。

スタンディングで約2000人を収容する大型ライブハウスということもあり、営業終了以降の代替できる同クラスホールの選定など、福岡でライブをするアーティストへの影響も少なからず発生することとなりそうです。現に、福岡市内の比較的大型のコンサートホールは、様々な箇所で老朽化の問題が発生しており、Zepp福岡よりも歴史のあるホールが残るかたちになります。さらに、新たなホールの建造を推進する声も挙がっていますが、これといった決定案も聞こえてきていません。

近年、アジアとのハブとなる場所としての注目度も高い福岡。アーティストがパフォーマンスするためのホールや、ハイレベルなプロ用レコーディングスタジオの設立計画など、福岡の今後に期待が高まりますね。

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(執筆者: 赤坂太一

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