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日本のインターネット総広告費が1兆円を突破。Webマーケティングのスキルはますます重要になってくる

| カテゴリー : Webマーケティング

By: reynermedia

成長を続けるインターネット広告市場。2014年は初の1兆円超え

2月24日に電通が「2014年(平成26年)日本の広告費」に関する発表を行いました。

発表によると日本国内で費やされた総ての広告費は6兆1522億円で、前年と比べると102.9%と3年連続の成長を遂げています。

中でもインターネット広告市場は前年比112.1%と大幅な成長をしており、今回の発表で初めて国内のインターネット上での総広告費が1兆円を超えたということです。

「2014年 日本の広告費」解説―国内市場の活性化、紙とウェブの共存、そして地方創生―

メディアの形が細分化され、新たな資金の流れが生まれてきている

今回の発表にあるような結果は誰もがスマートフォンを使うようになり、インターネットを介して様々なメディアに触れることができるようになった現代では当然の結果かもしれません。

これまではテレビや新聞などのマスメディアでしか情報に触れなかった層が、スマートフォンを持つことにより可処分時間をマスメディアから、ネットメディアへシフトさせているためです。

時間や場所に制約されるテレビとは違って、スマートフォンやPCを介して触れるインターネットメディアであればいつでもどこでも、好きな情報に触れることが可能になっています。

人々がそうした形で情報消費を行うようになったため、企業のプロモーションとして広告にかけられる予算も既存のマスメディアからインターネット広告へと資金の流れが起きています。

これまで膨大な広告費を抱えていたテレビ広告などの予算を、成果測定やPDCAを回しやすいインターネットの広告予算に振り分ける流れは当分続くのではないでしょうか。

それぞれのメディアの使い分け、またはシナジーを生み出していくことがより求められていく

しかし決してネット広告がマスメディアよりも優れているというわけではなく、広告媒体としての強み弱みが異なるため、ケースバイケースでうまく使い分けるべきでしょう。

商品やサービスの特性やプロモーション戦略としてよりマッチする媒体を選択していくための知識が今まで以上に求められるようになります。

インターネット広告だけに絞ってみても、実際はその広告形態は多岐にわたるようになってきています。

リスティング広告をはじめ、アプリ内の広告をマネジメントするアドネットワーク、Youtubeに代表されるような動画広告、各SNSによる広告運用もあれば、企業が独自のコンテンツを創りだしてメディア化していくコンテンツマーケティングを請け負う会社も現れてきています。

これからはそうした様々なネットプロモーションの方法に精通したWebマーケティングの知識が欠かせなくなってきます。

トレンドの移り変わりが早い世界ですが、だからこそ日々の情報収集を意識して効果的なマーケティング施策を生み出していきたいものです。

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