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社内で約1ヶ月間、Instagram(インスタグラム)でフォロワーを増やそうと取り組んでみました

| カテゴリー : Instagram

こんにちは、ちゃんけいです。
まだまだ暑さが残っていますが、8月も終わりです。食欲の秋に備えて運動しましょう!

マスメディアなどでも「インスタ映え」などが取り上げられているくらい影響力をもったSNSとなっているインスタグラム。
しっかりと運用することで、認知や知名度アップに繋げてお仕事を生み出すことができます。
今回は8月初めからフォロワー増に取り組んでいた、アイドットデザインのInstagram運用について書きたいと思います。

Instagramは特に美容室、ファッション、ECサイトなどと相性が良いので関係者の方は必見です!

インスタグラムの運用目的

ただ運用するだけではなんの意味もありません、そこで今回はこんな目標を立てました。

  • 1. お客様に提案できるようになるためにSNSの運用を学ぶ
  • 2. 写真の撮り方を学ぶ
  • 3. アイドットデザインの認知拡大

1,2番に関しては、メンバーのSNS運用のレベルアップ。3番に関しては広報としての目的が含まれています。

しかし、このままでは具体的な結果が測りづらいので数字での目標を立てました。

1ヶ月後の目標と運用開始時の状態

具体的な数値目標は次の通り。

比較のためにまずは運用開始時の状態がこちら。

以前までは基本的に弊社の代表が一人で運用していました。
しかし、他の業務をこなしつつ一人で運用するのは難しい……。ということで今回から他のメンバーも一緒になって曜日ごとに担当を分担しました。

運用開始時から約1ヶ月後、8月末までに達成しようと立てた目標がこちら。

  • フォロー数:指定なし
  • フォロワー数:250人
  • 19投稿 (平日は毎日投稿)

目標の数字は1回の投稿で約3人フォロワーを増やしていくことを想定した数字です。

約一ヶ月の運用結果

なにはともあれ先に結果を発表したいと思います。
8月が終わって約1ヶ月経った頃、フォローとフォロワーの数値は下記のようになりました。

9月 1日(金)

  • フォロー数:159
  • フォロワー数:240
  • 平均いいね数:44

グラフに表すとこのような推移でフォロワーが増えていきました。

フォロワー増の取り組みを始めてからフォロワーが56人増えました!
しかし残念ながら目標にはあと少し、という結果に終わりました。

今回の取り組み以前の正確な数字を確認していませんが、他のユーザーからもらう平均いいね数は間違いなく増えています。

個人個人が試行錯誤をしながら運用していましたので、メンバー1人1人のレベルアップにもつながったと思います。

運用のルール

運用開始時にはいくつか約束事を決めました。

ルールは少なめに、とにかくまずは毎日投稿するサイクルを作ることが大切という認識を共有してスタートしました。

  • 平日毎日投稿 = 出勤日に投稿
  • 曜日ごとに担当を決める
  • 必ず毎回つけるハッシュタグを決める

週2回投稿する方が2人、週1回投稿する方が1人の計3人で曜日担当を決めました。
ちなみに私はコップのフチ子さんシリーズのガチャガチャとともに写真を撮っています。

運用中には、やはりうっかり投稿し忘れることがあり実際の投稿数は18本。運用期間中の平日は19日あったので、1本足りません。

実際には平日の投稿し忘れで土日に更新されたものや、1日2回投稿したものなど当初のルールからズレた投稿もあり、15本が平日投稿のルール内でアップされたものになります。

運用中にやってみて効果のあったこと

他の人の投稿にいいねする

まずは他のユーザーの投稿した写真に「いいね」をすることが大切です。

自分の投稿につけたハッシュタグをたどって「いいね」することで共通の話題を持っている方、つまりターゲットに出会うことができます。

自分からいいねをしていくことで、相手からいいねを返してもらえたり、フォローしてもらえるのでオススメです。

現在自動でいいねするサービスなどもありますが、あまり好ましくない投稿などにもいいねしてしまうので使う際には注意が必要です。

アイドットデザインでは、投稿したメンバーが地道にいいねをするようにしました。

狙うハッシュタグを決める

どのハッシュタグから自分の投稿をみてもらいたいかを決めることはとても重要です。ターゲットを決めるようなものなので、しっかりと絞っていきましょう。

アイドットデザインでは曜日ごとに担当が3人いて、全員個性ある投稿をしているのでそれぞれよく使うハッシュタグが異なりました。

目標に届かなかったのはこの辺が一番の問題かなと思います。
本来なら運用は1人でする方が、写真のトンマナも合わせやすく統一感がでるかなと思います。

例えば美容室の場合は、カット、カラー、アレンジなどInstagramで好まれる魅力的なコンテンツがたくさんありますが、できるだけお店の得意とする分野に絞った上でハッシュタグを決めるのが好ましいです。

カラーが得意なお店の場合

  • カラーにまつわるハッシュタグ:ヘアカラー、カラーモデル、ヘアカラーチェンジ、カラーリング、〇〇風カラーetc
  • お馴染みのハッシュタグは最後につける:美容師、美容室、店舗名、モデルetc

美容室の場合は、スタイリスト個人々々でアカウントを持つことも大切ですね。

人気の投稿を狙う

特定のハッシュタグの人気投稿にはどうやれば入れるのか?というのは様々な推測されています。

ハッシュタグの密度にもよりますが、そこまで競合の多くないハッシュタグの場合、一定時間内でのいいね数が多ければ人気投稿入りができるようです。

アイドットデザインの投稿でも何度かのることができましたが、「#ファッション」などのビックキーワードだと狙うのはかなり困難になってきます。

プロフィールの変更

運用開始後にアカウントのプロフィールなどを変更しました。

そもそもこのアカウントは何を投稿するの?という内容をしっかりと明記することで、フォローしてもらえるターゲットを絞り込むことができました。

フォローしていただいた後に、フォロワー数が減ることがよくあるのですが、プロフィールを変更することでそうしたことは少なくなりました。

改善したいこと

まだまだ改善することはたくさんあります。
現状すぐ取り掛かることのできる内容は次のとおり。

  • ユーザーと交流する
  • 写真のクオリティをあげる
  • 統一感を出す
  • ルールを守る

コンテンツと見栄えが勝負なので、写真のクオリティは一定以上を保つようにしなくてはいけません。
あとは全体的な統一感が大切ですね。
担当者が3人いる状態ですので、どうしても統一感が薄れていきます。

コンテンツを絞ると更新しやすいですし、ターゲットが明確になるのでもっと早いスピードで良い成果がもたらされるとはずです。

そしてなにより決めたルールにしたがってきちんと運用することが大事です。適切にルールを守って運用しないと、明確な改善案をだすことが難しくなります。

まとめ

現状は業務の合間をぬって写真を撮ったり、投稿を考えたりしているので、なかなかしっかりと取り掛かるこができていません。
少しずつ改善して今後のインスタグラム運用を頑張っていきたいと思います。

インスタグラムを触るのは毎日10分ほどですが、精神衛生上とても良いなと感じました。制作業務の合間にちょこっとネタを考えて写真を撮るだけで気分転換になります。

他のユーザーの投稿を見る機会もできるので、写真や色使いのインプットにもなります。

以上、アイドットデザインで8月に取り組んだインスタグラム運用についてでした。これからインスタグラムを始める方の参考になれば幸いです。

もしなにかインスタグラムのお困りごとがありましたらお問合せフォームよりご連絡いただけると嬉しいです!

 

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