ホームページをメディア化してファンを獲得!Webマーケティングで注目集めるオウンドメディアについて

Webマーケティングで注目されるオウンドメディアとは?

オウンドメディアという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
自社のホームページやカタログなど、情報発信のコントロールが出来て、ユーザー目線のコンテンツを提供するメディアのこととして耳にすることが最近増えてきたマーケティング用語です。

言葉自体は新しいものですがその考え方は以前からあったもので、要は「ユーザーが自分たちのビジネスに対し何を求めているかを知り、継続的なコンテンツを発信するメディア」です。
ホームページは作っただけで集客が望めるような魔法の杖ではありません、その時々の旬なコンテンツを発信し、ユーザーの反応に合わせて少しずつ育てていかなければならないのです。

そこで最近になってようやくオウンドメディアと呼ばれるような自社サイトの活用方法やそのためのコンテンツ作りが注目されてきています。
具体的にどんな事例があるのかは、こちらの記事にうまくまとめられているのでご参考ください。

オウンドメディア|国内11事例の分析で見えた成功パターンの4タイプ

記事にある通り、様々な企業が自社のコンテンツとして魅力のあるメディアを立ち上げ、話題になるネタや役立つコンテンツを紹介しています。
確かに手間はかかりますが、こうしたメディアを通じて自社のビジネスについて触れてもらうきっかけづくりとしては良いですし、これからますます増えてくるでしょう。

SEOにも有効な自社ホームページのメディア化

ホームページをオウンドメディアとして運営していくことはWebマーケティング、とりわけSEOの面でも非常に効果的です。

というのもGoogleはWebサイトのコンテンツが日々更新されているのか、そのコンテンツはユーザーにとって有益なものかを常に気にしています。
コンテンツ数が定期的に増えていれば評価も上がりますし、ユーザーの喜ぶコンテンツであれば定期的に見に来てくれる訪問者も増えてPVも増えるでしょう。

そうした継続的なサイクルがうまく回れば狙ったキーワードの検索で上位表示に上がってくることも望め、訪問者が増え、とより良い好循環を作ることができます。

コンテンツ作りが大きな障壁?

とはいえ、継続して質の高いコンテンツを作り続けることは簡単なことではありません。
月に1度更新される程度のブログでは訪問者も離れていってしまいますし、頻繁に更新となれば相応の社内リソースを割かなければコンテンツのクオリティを保つことはできません。

ホームページ制作を生業にしている制作会社でさえ、週1日でも定期的にブログを更新している会社はそれほどありません。
なかなか成果のでない中で更新を続けることに不安を覚えることもあるでしょう。そもそもコンテンツの作り方がわからないという企業も多くあると思います。

そのような場合はこうしたコンテンツマーケティングを専門に行っている会社のサービスを利用することも手かもしれません。
それなりの料金はかかりますが、コンテンツ制作を専門にしている企業によるクオリティの高いコンテンツ、それを外注することで確保できる社内のリソースなどを価格と天秤にかければ検討に値すると思います。

現在こうしたコンテンツ需要は増えているらしく、先述の企業が資金調達したというニュースも話題になりました。

コンテンツマーケティングのイノーバがセールスフォースと提携、2.2億円調達

これはますますオウンドメディアの注目が高まっている表れでしょう。

こうした自社メディア作りは明日つくろうと思ってすぐに出来上がるものではありません。地道な記事更新の積み重ねが1年後、2年後に競合他社との大きな差となって現れる類のものです。
ライバルに先がけ、今のうちから自社ホームページのメディア化を考えてみてはいかがでしょう。

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