ホームページ集客を成功させるために、顧客ターゲットを絞り込もう

| カテゴリー : Webマーケティング

こんにちは、福岡のホームページ制作アイドットデザインの越水です。

今回のYouTubeは「競合他社と差別化するために、顧客ターゲットを絞り込もう」というテーマでお話ししています。

中小企業のWebマーケティング成功のポイントは「誰を顧客にするか?」を決めること

中小企業のウェブマーケティングにおいて、顧客ターゲットの絞り込みは極めて重要です。

「顧客を絞り込もう」という話をすると、「幅広い層を対象顧客としたほうが、お客さんも増えるし売上もアップするんじゃないの?」と反応する方がいますが、実はそうではないのです。

顧客ターゲットを明確に絞り込んだほうが、集客活動はしやすくなりますし売上もアップします。

あなたの会社にもし、大企業のような資本力があれば幅広い層をターゲットにした集客戦略は実現できるかもしれません。

しかし経営資源の限られた中小企業は、やはり「どんな人たちを顧客にしていくか」を絞って力を集中させていく必要があります。

「誰もがお客さん」では、逆に誰の印象にも残らない

「うちの商品は男性にも女性にも人気です。10代〜60代と幅広い年代の方にご利用いただいています」という会社と、「うちの会社の商品は20代の女性のみにターゲットを絞っています」という会社、どちらがあなたの記憶に残るでしょうか?

多くの方は後者のほうが「あの会社は若い女性への販売に強みがあるんだな」と強く印象に残ると思います。

顧客ターゲットを広げれば広げるほど、商品説明の表現やセールストークは無難なものに陥りがちで、結果として「誰の印象にも残らない」という結果になってしまいます。

これはホームページに掲載するコンテンツも同様で、顧客ターゲットを絞らなければ、ありきたりで誰にも響かないコンテンツになってしまうのです。

顧客ターゲットを絞ることは「市場」を選ぶこと

逆に顧客ターゲットを絞れば絞るほど、ピンポイントで「あそこは〇〇な客層に強みがある会社」と覚えてもらうことができます。

すると何が起こるかというと、あなたの会社が解決できそうな課題が出た時にお客さまに思い出してもらえる。
または、身近に課題を抱えた人がいた時に「そういえばこんな会社があってね……」と口コミしてもらえたりするのです。

その方たちが役立つ情報をホームページに載せていれば、喜んで読んでもらえるでしょう。

そうしてあなたの会社のことを思い出してくれる人がいた場合、似たような顧客属性であったり悩みを抱える人はもっとたくさんいるはずです。
そうしたお客様たちの集合体は「市場」と表現することができます。

顧客ターゲットを絞り込むことは、あなたが「どの市場で商売をするか」を選ぶことでもあるということを忘れずにいてください。

顧客ターゲットの絞り込みは勇気がいるが、やる価値があるもの

客層を絞るというのは、将来お客様になってくれる人が減ってしまうような気がするので、とても勇気がいるということは理解できます。

ですが、小さな企業はあれもこれもと手を広げて幅広い客層に対応できるほど余裕があるわけではありません。

であれば、貴重な経営資源を集中させるために顧客ターゲットを絞ることがとても大事です。ぜひ勇気を持って検討してみてください。

きっと自社のホームページでアピールすべき強みや、進むべき方向性が見えてくるはずです。

それではまた!

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