ホームページで集客を考えるときにまず知っておきたいアクセス経路の知識

| カテゴリー : Webマーケティング

こんにちは、福岡のホームページ制作アイドットデザインの越水です!

ホームページで集客を行うとき、アクセス数を気にしている方は多いでしょう。
せっかくホームページを公開しているなら、よりたくさんの人に見てもらいたいですよね。

ところで、訪問者がどんな経路をたどってあなたのホームページにくるか、全てのアクセス経路を把握してますか?

アクセス経路の種類を覚えておくことで、今よりもホームページのアクセスを増やすためにどんな手を打ったらよいかが整理しやすくなります。

ホームページのアクセス経路は大きく分けて3つ

アクセス経路の種類は大別するとそれほど多くはなく、次の3つだけ覚えていただければ十分です。

  • 検索サイト
  • 外部サイトのリンク
  • 直接流入

それでは順に説明をしていきましょう。

検索サイトからホームページへのアクセス経路

GoogleやYahoo!などの検索サイトが代表的なアクセス経路として挙げられます。

検索サイトにキーワードを入力して検索すると、欲しい情報が載っているであろうWebページのリストが検索結果に表示されます。

こうした検索結果からリンクをたどって、ユーザーはあなたのホームページに訪れます。
検索結果の上位に表示されていればユーザーの目に止まりやすくなるため、アクセスも増える傾向になります。

また、検索サイトの広告を活用して有料でアクセスを集める手段もあるので、必要に応じて検討しましょう。

検索サイトのアクセス経路から集客をする方法は、どの検索キーワードをターゲットにするかを決め、SEOを意識したホームページづくりをすることです。

外部サイトのリンクからホームページへのアクセス経路

2つ目は、他のサイトにあるリンクをたどってホームページにやってくるアクセス経路です。

知り合いのホームページでも業界のメディアサイトでも良いのですが、インターネット上にあなたのホームページへのリンクを掲載した外部サイトが増えると、それだけアクセス数が伸びる傾向にあります。

例えば新商品を出したニュースがプレスリリースサイトやメディアサイトで公開されると、そこから自社ホームページへのリンクが獲得できるので、うまく活用すると良いでしょう。

また、外部サイトのリンクからアクセス流入を増やすならばSNSの活用も忘れてはいけません。

SNSでリンクつきの投稿が拡散されるのは、インターネット上で口コミが起こっているという状態です。

見知らぬ誰かが投稿してくれたリンクから、アクセスが増やすことができるため、SNSはいまWebマーケティングに欠かせないツールになっています。

直接ホームページに流入するアクセス経路

最後の直接流入というのは、すでに挙がった2つの経路以外から、直接ホームページに流入してくるアクセス経路になります。

代表的なのは次のようなものがあります。

  • ブラウザにブックマークされたURLからの流入
  • QRコードを読み取っての流入
  • メール・チャットツールに書かれたリンクからの流入

こうしたホームページへの直接流入を増やすためには、メルマガの配信やブックマーク登録への誘導といった方法があります。

まとめ

こうしてホームページへのアクセス経路を把握しておけば、「自分のホームページにとっってメインの流入はどこなのか?」「さらにアクセスを増やすためにどんな手を打てばよいか?」が明確になります。

まずは全体のアクセスを大まかに切り分け、ホームページを改善運用していくときに「どのアクセス経路に集中すれば一番効果が出そうか?」を分析してみてください。

それではまた!

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