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Web担当者になったら最低限覚えておきたいWebマーケティング用語集

| カテゴリー : Webマーケティング

こんにちは!福岡のホームページ制作、アイドットデザインの山下です。

突然ですがこの度、コーダーから肩書きを変え、社内のマーケティングを担当することになりました。

全く知らないマーケティングの世界、勉強すればするほど奥が深く、定義や解釈もさまざま。

新しくWebマーケティングを担当することになったけど、何も分からない……。
横文字や略語が多すぎる……。

用語をきちんと理解していないと、クライアントとの打ち合わせや会議中の会話についていけないことが多々あります。
そこで、今回はこれだけは最低限覚えておきたいというものをご紹介したいと思います。

検索に関する用語

リスティング広告

検索結果の上部や下部、右側に表示されるテキスト広告のこと。PPC(pay per click)広告とも呼ばれる。

オーガニック検索

検索エンジン(GoogleやYahoo!など)の検索結果のURLリストのうち、リスティング広告などの広告枠を除いた部分のこと。「自然検索」とも呼ばれる。

アルゴリズム

Googleやyahoo!などの検索エンジンが検索結果の順位を決めるための基準や方法。

SEO(Search Engine Optimization)

「検索エンジン最適化」の略称。検索エンジンの検索結果で上位表示するために、Webサイト内のコンテンツや構造を最適化する施策。

Google Adwords(グーグルアドワーズ)

Googleの検索結果に表示することができるリスティング広告。

Yahoo! プロモーション広告(YSS=Yahoo!スポンサードサーチ)

Yahoo!の検索結果に表示することができるリスティング広告。

検索クエリ

ユーザーが実際に検索するキーワードのこと。

ビッグワード

多くの人が連想するキーワードのこと。抽象度が高く、汎用的な言葉(車、病院、ペット等)。

アクセス解析に関する用語

アクセス解析

自社のWebサイトの問題点把握や課題解決の糸口を見つけるために行う分析のこと。Google Analytics(グーグルアナリティクス)やSiteCatalyst(サイトカタリスト)などのアクセス解析ソフトを使用します。

PV(Page View)

Webページが表示された回数のこと。

セッション(訪問数)

ユーザーがWebサイトを訪問してから離脱するまでの一連の流れ。ただし、同一ユーザーでも30分以上操作しなかった場合、次のアクションが新規のセッションとなるなど、定義は使用するアクセス解析ソフトによって違います。

UU(Unique User)

ユニークユーザー数、つまりそのWebサイトに訪問したユーザー数のことです。1人のユーザーが何回訪問してもUUは1になります。

直帰率

Webサイトに訪問したユーザーが、入口となる最初の1ページだけを見てサイトから離脱してしまう割合のこと。直帰率の高いページはユーザーに対して有益な情報を提供できていない可能性があります。

離脱率

Webページにおいて、そのページから他のページに遷移せずにサイトを退出した数(離脱数)を、そのページのPVで割った数のこと。

コンバージョン(CV:Conversion)

Webサイトの成果のこと。例えば、BtoBのWebサイトなら「資料請求」などをコンバージョンとしたり、通販サイトなら実際の購買、また採用サイトならエントリーボタンをクリックした数にするなど、決まった定義はありません。

広告に関する用語

インフィード広告

コンテンツの間に表示される広告。Twitter、FacebookなどのSNSをはじめ、ニュース アプリ上で表示する広告は「インフィード広告」が主流となりつつあります。

バナー広告

ホームページ上に貼られた画像を使った広告のこと。
アフィリエイト広告:ある商品やサービスについてブログやWebサイトなどの媒体で紹介を行い、閲覧した人が購入することを目的とする広告手法。

重要なのは用語の意味だけではなく、使い方と伝え方

私自身もWebマーケティングを学び始めて、用語や意味で悩んだことがあったのでまとめてみました。

クライアントによっては用語に詳しくない場合もあります。できるだけ横文字の多用を避け、例を交えながら丁寧に説明するように心がけたいと思います。

それでは、次回の記事で。山下でした。

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