プログラミング教育と「ものづくり」することの喜びについて

By: www.audio-luci-store.it

盛り上がりを見せるプログラミング教育

先日こんな記事が目に目が止まりました。

川崎修平(DeNA CTO)「プログラミング学習教材のコンセプトとそれに込めた想い」会見(すでにページが削除されているようです。)

記事の内容はソーシャルゲームやアプリ開発を手がけるDeNAと武雄市による、小学校でのプログラミング教育の取り組みについて書かれていて、個人的には「もっとこうした動きが世の中に広まってほしい!」と思っています。

私自身小さな子どもを持つ親として「子どもたちがどのような能力を身に付ければこれからの未来を生き抜いていけるのか」という点には非常に大きな関心を持っています。

そして自分でもホームページ制作という技術を生業にしているせいもあって、手に職を持つというのは世の中に価値を与えながら自分自身の力でサバイバルしていくにはとても大事なことだと感じています。

世の中には色々なスキルを持った人がいますが、私が子どもにこれから身につけさせたいスキルはと聞かれたら真っ先に「プログラミング」だと答えます

自分の手で何かを生み出す体験を得るのに最短の手段がプログラミング

物に溢れ、成熟した社会のなかでこれからはテクノロジーが世界をより良くしていきますし、成長産業になっていきます。プログラミングを身につけておけば食べるに困ることはないだろうという親心と同時に、「ものを作ること」の楽しさを存分に味わってほしいと考えています。

プログラミングというと未経験者にはとてもハードルが高く感じるものですが、簡単なプログラムを実際に書いてみると、非常にシンプルなルールの積み重ねで成り立っていることがわかるでしょう。そして自分の手で何かを作り上げるという楽しみは何物にも代え難いものです。

私もこのホームページ制作を始める前、初めて自分の書いたプログラムがコンピュータ上で動いたことの感動はわすれません。ですので、同じような気持ちを子どもたちにも味わってほしいと考えています。

プログラミングやホームページ制作ができると何かと役立つ

また、情報社会においては、こうした技術を身につけることによって確実に人生の選択肢は広くなるでしょう。

いまではTwitterやFacebookで誰もがそうした発信を行うことができますが、自分自身でホームページ制作の技術を持っていればもっとオリジナリティを持ったデザインのブログを作ったり、やりたいプロジェクトのWebサイトを作ることができます。

そうすることでソーシャルメディアでの発信とはまた違ったプロセスのアピールができるようになるのです。

ITの業界でなくてもプログラミング技術に精通していれば役立つことはたくさんあります。世の中はまだまだ不合理な仕事に溢れていて、プログラミングで効率化を図れるような問題はたくさんあるからです。

10年後、20年後には日本中のあらゆる学校で、プログラミングの教育が行われるようになればもっと産業も成長するでしょうし、ものづくりの喜びに触れる機会も増えるはずです。
こうした取り組みが盛り上がりつつある流れはとても楽しみです。

アイドットデザインのブログはWeb業界の話題に限らず幅広いビジネストピックについて書いています。
よろしければFacebookページのフォローをどうぞ!ビジネスに役立つ情報をお届けします!

福岡のホームページ制作・SEO対策はアイドットデザインまでご相談ください!
インターネット集客やWebマーケティングのご相談も承ります。

follow us in feedly

Facebookページに「いいね!」して更新情報をチェック!

« »