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フリーランスとしての働き方を振り返る3【営業活動について】

| カテゴリー : お仕事のこと

via: http://finda.photo

こんにちは!アイドットデザインの越水です。

フリーランスとしての働き方を振り返るシリーズ3回目は営業活動についてです。

仕事を獲得する方法は、それぞれに合ったやり方があるので「これが絶対正しい」というものはないのですが、今回は私自身が意識してきた営業活動について書きたいと思います。

「こんなやり方もあるんだな。」程度に参考にしていただければ幸いです。

自分に合った営業方法を見つけよう。

フリーランスとして活動している方でも「営業が苦手で…。」という方は少なくありません。

おそらく、営業に対して「必要ないものを押し売りする」というネガティブなイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。

確かに営業スタイルのひとつとして強引なゴリ押し営業が世の中に存在することは事実です。しかし、せっかくフリーランスとして活動しているのだから自分に合った方法を選択すれば良いのです。ゴリ押しすることが営業の唯一の道ではありません。

私のケースについてお話しをします。

独立当初は電話帳に掲載されている事業者に片っ端に架電をしたり、ビラを配って歩いたりと泥くさい営業を行いました。しかしそれは好んでやっていたわけではなく、そもそも全く未経験の業界で、明日食べるパン代を稼ぐために仕方なく即効性の高い手段を取っていたに過ぎません。

今ではそうした営業方法を取らなくても、ありがたいことに継続してお仕事のお声がけをいただける状態になりました。それでは私が普段、営業というものをどう捉えているか説明します。

営業は「あの人に相談してみよう!」という機会をいかに作り出すかが大事。

「営業」と聞くと電話、訪問を中心とするプッシュ型の営業を思い浮かべる方が多いと思いますが、私はもっとも効率の良い営業とは紹介を受けること、そしてそのために次のような状態を作りだすことが大事だと考えています。

それは、

誰かが、いつか、サービスを必要とした時に自分の顔を思い出してもらえること。

です。

アイドットデザインで言えば、誰かがウェブサイトを作る必要があるときに、私の顔を思い浮かべてもらえるかどうかが重要です。そこさえクリアすれば自然とメールやSNSなどで問い合わせが入るようになります。

ですので私はこれまで営業活動として、いかにこうした偶発性を生み出せる状況をつくるかを意識してきました。具体的に気をつけてきた点を挙げていきます。

まずは目の前の仕事をひとつずつしっかりと対応する。

これは当たり前のことなのですが、依頼をうけたお仕事をしっかりと納品まで持っていくこと。時間はかかりますが、頂いているお仕事ひとつひとつに対応していれば、そのうちその実績が新たなお仕事を呼んでくれるようになります。

クライアントさんと信頼関係を構築するのは、単に成果物の出来栄えだけではありません。

コミュニケーションの仕方や、段取りのスムーズさなど、一緒に仕事をするうえでの進めやすさが意外に次の案件獲得に繋がるものです。ここは私もまだまだ勉強しなければなりません…。

勉強会やイベントなど、人前に出て話す機会を作る。

人が集まる場所で登壇者やゲストとして話すことは顔と名前を覚えてもらう絶好の機会です。

イベントの主催者からはありがたがられますし、発表のために勉強することは自分のインプットにも役立つし、メリットだらけです。私はそうした打診があれば出来る限りうけるようにしています。

人前に出て話すことでその分野に対して知識が豊富である、という印象を作ることもできます。ですので、人前で話す機会をいただいたときには、聞いてくれる方たちが何か1つでも役立つ情報を持ち帰られるように意識して話します。

ブログやSNSで情報発信の導線を作る。

ブログやSNSは無料で自分の考えや情報を発信できる強力なツールです。これを活用しない手はありません。

ブログはコンテンツを蓄積していく場所、SNSは基本的に情報が右から左へ流れ消費していく場所と捉えています。

特にブログは、しっかり取り組もうと思うと面倒くさく、それだけにしっかり運用している方は多くありません。だから、ブログは続けるだけで差別化になるのです。

アイドットデザインでは毎回次のような流れで、ブログを書いたら必ずSNSでシェアをします。

ブログ→Facebookページ・Twitterに投稿→個人のFacebookアカウントでシェア

仕事に対する考え方や役立つ情報をブログに書き、SNSでシェアすることで、継続的に情報を流通させることを意識してきました。

最近は自分たちに親近感を持ってもらうために、InstagramとFacebookページを連動させて仕事中の何気ない風景を投稿したりもします。

人の生活の隙間にいかに入り込んでいくか。

これらのことは全て、たったひとつの狙いがあって行っています。

それは「人との接触頻度を増やす」ことです。

心理学では親近感や信頼感を育むのは接触頻度が大きく影響するという理論がありますが、これをなるべく相手の負担にならずに実現するための方法がここまで書いてきたようなことです。

いくら人と信頼関係を育むためとはいえ、毎回会いにいくのは時間もお金もかかりますし、しつこいと嫌われるリスクもあります。

しかし人前に出て話す機会を作ったり、SNSやブログで情報発信を続けていれば、日常的に自分の名前や活動を目にしてもらうことができます。

継続的にそうした状況を作っていれば、ふとしたときに知り合いが「あ、ホームページを作りたいな。」と思ったときに自分の名前を思い浮かべてもらうことができるのです。

営業活動はやるべきことをやっていれば結果が出る。

当然、人前で話すための準備も、ブログを更新していくのも、時間と手間がかかります。

しかし、そこを惜しまずしっかり取り組めばちゃんとお仕事をいただけるようになると私は実感してきました。

私は前職まではずっと営業職として働いてきたこともあり、電話で毎日100件、200件と断られ続けれても架電し続ければいつかはお仕事を獲得できる、というのは経験として知っています。いざとなればそういう営業に立ち戻ればやっていけるという心理的な余裕はあります。

しかし、それは誰もが出来る営業スタイルではないですし、私もやらないで済むならやりたくはありません。

なのでまずは自分に合った営業スタイルを考えることが大事です。

そしてそのために必要な行動を起こしていればきっと結果がついてくるはずです。

それではまた!(フリーランスの働き方について聞いてみたいこと、リクエスト募集中です!)

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