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「あるべき姿」を思い描くと今やるべきことが明確になってくる

| カテゴリー : お仕事のこと

社内でメルマガ配信をしようということでその準備にてんやわんやのワンヤ・越水・ナンヤです。

今回はこの1年半ほど経営に取り組んできて感じた、「やっぱりビジョンって大事なんだなー」というお話しです。

◯年後にどうなっているか、というイメージを持つことの重要性

ビジネス書を読むとよく「ビジョンが大事」って書いてあったりします。

そもそもこの「ビジョン」という言葉が抽象的でなんのことやらよくわからなかったりするのですが、この1年ほどで「ああ、ビジョンってこういうものなのか」というのがやっと掴めてきた気がします。

私なりの解釈ですが、ビジョンとは「将来のある時点での『あるべき姿』を思い描いたもの」だと考えています。そして、このイメージは具体的であればあるほど良い、と感じています。

例えば今から5年後の自分があるべき姿や身を置いている環境をイメージしてみます。

その「あるべき姿」が定まると、その状態から逆算して今から4年後はどんな風になっていれば良いか、では3年後は、2年後は……、最後には「今すべきことは何か?」ということが明らかになります。

将来のあるべき姿と現在の間には埋めるべきギャップがあります。ビジョンはそのギャップが何かを明確にすること、そしてそのギャップを埋めるための行動を計画していくために必要不可欠です。

やるべきことが明確になればあとは実行をしていくだけです。いつまでに何をやるのかを計画して淡々と消化していけば「あるべき姿」に近づいていけます。

これがビジョンが大事だと言われる理由だと、最近腑に落ちるようになってきました。

もちろん実際にやってみてうまくいかないことはたくさんあるのですが、ビジョンを具体的に持っていれば軌道修正しながらどこへ向かうかを迷う必要はありません。

ビジョンは出来るだけ具体的に思い描くこと

ビジョン、つまり将来の「あるべき姿」のイメージを描いても、なかなかうまく逆算して計画を立てられない。というケースは結構多いのではないでしょうか。

その場合は描いている将来のイメージが具体的になっていなかったり、そのイメージが現在の延長線上にあるという根拠が用意できていない場合が多いと思います。

「あるべき姿」を具体的にしていくためには数字に出来る部分を考えていくとよいと思います。

私の場合は経営している会社の5年後のビジョンを今まさに検討しているところですが、その時点で月の売り上げがいくらで経費や人件費の金額がどれだけかかって利益がいくら残るか、ということを具体的な金額に落とし込んで考えます。

あとは、5年後に何坪のオフィスを構えて毎月いくらの賃料を払っている、という事項から、スタッフが何人いてそれぞれの給与がいくらで社員旅行や福利厚生にはどの位の費用がかかって、というところまでイメージを作っています。

数字に出来ない部分でも「あるべき姿」はどのようなものか考えます。
例えばオフィスの内装や立地、取引先との関係、毎日社員がどんな雰囲気で仕事をしているか、地域社会とどう関わっているべきか、これらを具体的にイメージすればするほど、現状とのギャップが浮き彫りになります。

そのギャップを埋めるために何をすべきかがわかっていれば、あとは行動あるのみ。常に前進している実感が得られ仕事も楽しくなります。

このような状態に持っていくためにはやはり、ビジョンの具体性はとても重要だといえます。

まとめ

こんなところが私がビジョンの大切さについて、なんとなくわかってきたことです。

アイドットデザインは人を雇いだしてまだ2年も経っていないので、この解釈が正しいのかはもっと時間が経たないとわかりません。

ただ、5年後に今思い描いているビジョンが実現されるように日々勉強を積み重ねて行動を起こしていきたいなと思います。

それではまた!

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