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お客さまにストーリーを語るということ

| カテゴリー : お仕事のこと

こんにちは、福岡のホームページ制作アイドットデザインの越水です。

今日は従兄弟が仕事で福岡に来て、私たちのオフィスを訪れてくれました。

私の従兄弟は神奈川県川崎市で、賃貸物件の大家として地元活性化に取り組んでいます。

そして、大家同士のネットワークを活かして新しい試みを色々と行っています。

参考サイト:http://koshimizutakahiro.com/

今日は色々と仕事の話しを聞いていて、1つ変わった事例があったので紹介したいと思います。

まずはこちらのWebページをご覧ください。

【宮崎台】キャムグレース  わくわく賃貸

このWebサイトでは、運営メンバーである大家さんが持っている賃貸物件を紹介しています。

面白いのは、リンク先のページに「ストーリー」というコンテンツがあって、架空の物語が掲載されていることです。

住人の人物像を設定して、わざわざライターの方にストーリーを書いてもらっているそうです。面白いですよね。

「これは私に向けたコンテンツだ」と感じてもらうことが大切

このコンテンツは、意外にお部屋を仲介してくれる営業の方が、お客さまを案内するために活用してくれるとのことです。

こうして物語になっていることで、営業の方はこの部屋のどんな魅力を語っていけば良いかわかる。

そして部屋探しをしている人にとっても、その後の暮らしぶりがイメージできて良いですよね。

ホームページに限らず今の時代は、読み手の共感を得るコンテンツをつくることが成功の鍵です。

共感とはつきつめると「これは私のためのストーリーだ!」と感じてもらえるかどうか、ということです。

賃貸住宅のような差別化が見えにくい商品ですと、なおさらこうした大家さんの気遣いや工夫が判断材料としてありがたいですよね。

お客さんはどんな人たちなのか?という想像力を働かせる

こうしたストーリーを語って共感を得るためには、お客さんのことを知る必要があります。そしてその人物像を具体化していく。

マーケティングの世界ではこれを「ペルソナ」と呼んだりします。

ホームページのコンテンツはこの「どんな人が見てくれるのか?」という想像力がとっても大事なんですね。

モノよりもコトにお金を使うこの時代だからこそ、こうしたストーリーづくりが響くんだろうな、そんなことを思いました。

スマホ・タブレットにも対応したホームページの制作ならアイドットデザインまで。

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